田舎教師ときどき都会教師

テーマは「初等教育、読書、映画、旅行」

401回目の投稿。猪瀬直樹さん、中原淳さん、藤原章生さんに感謝。他にもたくさん感謝。世界は贈与でできている!

 いま僕が文芸家協会の会員にさせてもらい助かっているのは、健康保険である。文芸美術国民健康保険組合という形の国民健康保険への団体加入で、一般の国民健康保険よりかなり安い。遡れば、菊池のおかげになる。
(猪瀬直樹『小論文の書き方』文春新書、2001)

 

 こんばんは。ブログ記事、401回目の投稿です。直近の100記事(301~400記事)を振り返ってみると、書くことを継続できたのは、猪瀬直樹さんや中原淳さん、藤原章生さんを始めとする「贈与の差出人」のおかげだなって、これまでと同様に勝手に感謝しています。

 

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小論文の書き方 (文春新書)

小論文の書き方 (文春新書)

  • 作者:猪瀬 直樹
  • 発売日: 2001/04/20
  • メディア: 単行本
 

  

 冒頭の引用に出てくる「菊池」というのは、文藝春秋を創った菊池寛のことです。遡れば、菊池のおかげになる。遡る、すなわち歴史を学ぶことは、近内悠太さんいうところの「贈与の受取人としての想像力」を豊かにすることにつながります。贈与は、受取人の想像力から始まる。猪瀬さんは、菊池をはじめとする歴史上の人物たちの贈与に気付き、今は差出人としての役割を果たしているというわけです。

 

 遡れば、〇〇のおかげになる。

 

 直近の100記事(301~400記事)を遡って、〇〇のおかげ、すなわち贈与の受取人としての想像力をたくましくしていきたいと思います。まずはその猪瀬さんと、『世界は贈与でできている』の近内さんから。

 

 

 

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 1年前に書いたブログ記事(猪瀬直樹 著『ゼロ成長の富国論』→『二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?』)に猪瀬さんがコメントをつけてくださり、狂喜乱舞。続いて『ペルソナ  三島由起夫伝』にもコメント付きリツイートで反応してくださり、狂喜乱舞。以来、既読の作品から未読の作品まで、読み返したり新しく読んだりを繰り返し、せっせとブログにまとめていきました。それらのブログ(以下に掲載)もその都度リツイートしてくださり、ただただ感謝です。道路公団民営化とか、東京都知事とか、そういった表舞台での活躍以前に、よく読んでいましたから。ファン冥利に尽きます。猪瀬さんがゲスト・ティーチャーとして教室に来る夢まで見たくらいです。来てほしいなぁ。

  

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 近内悠太さんにはDMをいただきました。初めてのケースで、びっくりしました。世界は贈与でできている、まさに!

 

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「大人の学びを科学する」の中原淳さんには、 201~300記事のときと同じように、コメント付きリツイートをしていただいたり、Facebookでも紹介していただいたりしました。いい人すぎて、泣けます。多謝。

 

 

 

 

 

 

 

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 それから毎日新聞記者の藤原章生さん。代表作『絵はがきにされた少年』のことを取り上げたブログにコメントをいただき、大興奮。トークイベントに行って、サインまでもらってしまいました。宝物です。藤原さんが勧めていた、映画『天国にちがいない』(エリア・スレイマン監督作品)も観に行きました。そのブログもリツイートしていただき、天国にちがいない。ただただ感謝です。

 

 

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  直近ではない、以前の記事(1~300記事)についても、コメント等の「贈与」をいただきました。斉藤ひでみさん、宮台真司さん、坂上香さん、尾崎英二郎さん、そして蔵前仁一さん。現職教師の星から、社会学者、映画監督、ハリウッド俳優、そしてバックパッカーの大先輩まで、有り難いなぁ。繰り返します。世界は贈与でできている!

 

 

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 以下のブログはリツイートしていただいた記事です。小松理虔さん、岩瀬直樹さん、宮台真司さん、東浩紀さん、角幡唯介さん、西田亮介さん、坂口恭平さん、そして真田幹也さん。こちらも感謝です。

 

 

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 以下は過去記事をリツイートしていただいたものです。税所篤快さん、西智弘さん、田中泰延さん、宮台真司さん、そして平野啓一郎さん。世界は贈与でできているし、天国にちがいない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 1~100記事目を振り返ったときに比べると、ずいぶんと「贈与」が増えたなぁと思います。子どもたちにもよく話していますが、継続は力なり。力とは継続なり。明日からまた、ゆっくりと、500記事目を目指します。

 

 おやすみなさい。