田舎教師ときどき都会教師

テーマは「初等教育、読書、旅行、映画」

2020-03-05から1日間の記事一覧

映画『つつんで、ひらいて』(広瀬奈々子 監督)と 平野啓一郎さんの「本が本であるためには」と 装幀者・菊地信義さんのモノづくりと。

映画『つつんで、ひらいて』の中でも、監督が「受注仕事」についてどう思うかと質問する場面がある。それに対して、菊地さんは、創作に於ける「他者性」と「関係性」の重要さを強調する。 これが、いかにも本心らしく響くのは、旧知の編集者と蕎麦屋で会話を…